使用する食品添加物について

米粉のおとうふドーナツにはいくつかの食品添加物を使用しています
使用する添加物の役割や成分、添加物に関する考え方など、長文になりますがご確認いただけると幸いです

【食品添加物の使用に関して】
はじめに、食品添加物の使用に関してですが、『ベーキングパウダー(膨張剤)』や豆腐に含まれる『にがり(塩化マグネシウム(凝固剤))』など、いずれも商品の製造に不可欠なものを中心に、できるだけ健康に影響がない植物性由来のものや製造後の含有量が微量なもの(加工助剤)を用いています

弊社と致しましては出来るだけ少なくシンプルにという思いで商品開発を行っていますが、健康への影響が全く無いとは言い切れない部分もございますので、お召し上がりの際には下記の解説をお読みいただきご判断いただけたらと思います

【使用する食品添加物の種類や成分など】
ー全商品に共通して含まれるものー
・ベーキングパウダー(アルミニウムフリー)
ドーナツを膨らませるために使用しています
アルミニウム由来のものを使用しないことで健康には配慮しています

・香料
バニラ由来の成分をベースに、『植物性由来』の成分を使用した香料を風味付けのために使用しています

・凝固剤
ドーナツに使用する豆腐を固めるための成分で、一般的にはにがりと呼ばれるものです
室戸沖の海洋深層水を使用していますが、成分としては『塩化マグネシウム』であり、凝固剤として表示しています

・消泡剤
豆腐にすが入る(表面や内部にプツプツと泡のような穴が開き固まる現象)ことを防ぐために使用しており、大豆由来の『レシチン』という純植物性の成分です

・酸化防止剤
ドーナツを揚げるための油に、酸化抑制のために(V.E→ビタミンE)が添加されています
店舗や倉庫での保管時や、全国の催事に出店するための流通時の温度変化などから酸化を防ぐために使用していますが、油全体に対しての含有量が1%未満のためドーナツ1つあたりに含まれるのはごく微量です

上記の原料をベースに様々な素材を使用してフレーバーをつけています(+抹茶やココアパウダーなど)
その中でも抹茶には原料に下記の食品添加物が含まれています

ー抹茶ー
・重炭酸アンモニウム調味料
茶葉を蒸し加工し抹茶を製造する際に変色を防ぐために用いる成分
蒸し加工時に水分と加熱でほぼ分解されていると考えられるため、こちらを用いた加工抹茶を原料として使用しています

以上が現在販売しているフレーバー5種類に含まれている食品添加物すべてです
キャリーオーバーや加工助剤なども含めると本来の意味での『無添加』で食品を製造するのは難しいというのが現状ですが、引き続きより良い商品作りを行っていきたいと考えています

商品それぞれの原材料、栄養成分はこちらのリンクからご確認いただけます

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